青ジソの驚くべき効果!あなたもモリモリ食べてメタボ予防

   2012/09/03

 

「メタボなんて、まだまだ関係ない」と思っているあなた、本当にだいじょうぶ?
 
20代を過ぎれば、食べ過ぎや運動不足など、メタボの原因となるものはたくさんでてきます。
「でも、毎日エクササイズやおいしいものを控えるのも、ストレス……」そう思うこともありますよね。
そこで、こんなものを取り入れてみるのはいかがでしょう。
 

青ジソの効果

青ジソといえば、今が旬。お刺身の横に添えられていたり、豆腐にのせたりと、ちょっとした風味を加える上で役立つ食材ですよね。ところが、この青ジソ、風味を加えるだけではなかったんです!
 
京都大学大学院薬学研究科の久米利明准教授や農学研究科の入江一浩教授などの共同研究で、老化やメタボに有効な成分が含まれていることがわかりました。この成分は、熱帯に生息する植物の葉からは見つかっていたそうですが、青ジソのような身近な食品から見つかったのは初めてということです。
どんなに良い成分が含まれていても、熱帯でほんの少ししか取れなかったら、多くの人が入手するのは難しくなります。なので、今回、日本人にとってごく身近な植物から同じ成分が発見された事には大きな意味がありますね。
 
この成分は、私たちの体内に生じて様々な病気の原因となっている活性酸素を減らすために働くもので、抗酸化の防御システムを活性化させる作用があるそうで、今後さらなる研究によって、病気の予防薬の開発にもつなげていくということです。
 
青ジソいっぱいメニューでメタボ予防!
そこで、青ジソをモリモリ食べれる、簡単メニューをご紹介。
 
  • その1  ちりめんじゃこと梅干、刻んだ青ジソをご飯に混ぜて。
  • その2  お弁当なら、バランのかわりに青ジソを。緑が入って彩りも豊かに……。
  • その3  そうめん、冷やし中華、ざるそばのトッピングに。
  • その4  サラダ、酢の物にたっぷり入れて。
  • その5  肉巻きや餃子の具、パスタにたっぷりあえて。
 
朝ご飯から晩ご飯まで、青ジソをたっぷり入れていただきましょう!
手に入りやすい食材で、おいしくメタボやいろんな病気予防できるなら、いいことづくしですね。
 
あなたもはじめてみませんか?
 
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