みんな待っている!DOCOMOでも「iPhone5」が発売されそうな理由とは?

   2012/10/09

docomoユーザのiPhone5への願望

とうとう、というか、待ちに待ったというべきか、Appleから「iPhone5」が発売されましたね!
従来の「4S」と比較すると処理速度は何と2倍、バッテリー駆動時間も向上され、コネクタも「Lightning」が採用されて、コネクタ形状が80%小型化、さらに付属ヘッドフォンや内蔵スピーカー、内蔵カメラもアップデートされている他、本体の厚さもこれまでのiPhoneの中では最も薄くなっているスグレモノです。
Appleの持つ魅力的なデザイン、多機能、Apple製品全体の特色と言える優れたユーザインターフェースは人気の的となっています。
さて、日本で一番契約数が多いのはdocomoユーザです。いまだにdocomoバージョンのiPhoneは発売されていないため、多くの人が指をくわえて今か今かと待ち望んでいるのが現状のようです。
みなさんのまわりにも「docomoでiPhoneが発売されればなあ・・・」とつぶやいている人は多いのではないでしょうか?
しかし、最近になってiPhoneの販売元であるAppleの態度に変化が表れてきているのをお気づきでしょうか・・・
 

単一モデルから複数モデルへ

iPhoneは長い間、単一モデルを開発し、市場へ投入しましたが、2011年ごろからその姿勢に変化が表れ始めました。去年始めごろにベライゾンワイアレス向けが発売され、「iPhone5」では、ソフトバンク、au(KDDI)、ベライゾンワイアレスはもちろん、AT&T、スプリント・ネクステル、T-モバイル、SKテレコム、KTにも対応しているのです。
「iPhone5」のモデル種類はCDMAモデルが1種類、GSMモデルが2種類となり、多くのキャリアに対応できるようになりました。
 

Appleとdocomo

Appleの「単一モデルから複数モデルへ」の態度の変化は、当然日本で一番多くの契約数を誇るdocomo向けモデルへの期待へとつながります。アメリカのITサイトGigaOMでは、「今後、これまで取引のなかったチャイナ・モバイルやNTTドコモにも対応する可能性がある」と伝えており、ますます期待は膨らみます。
iPhoneは2007年に発売され、2億4000万台以上の発売数を記録しています。一方、日本の携帯電話契約数は全体の1億2665万4600件のうち、docomoの契約数は6062万8000件と約50%を誇ります。ソフトバンクモバイルは約3014万1100件、au(KDDI)は約3588万5500件ですから、docomoの契約数はライバル社の2倍の数字です。そのような数値を比較しても、Apple「iPhone5」のdocomoバージョンが発売された場合、docomoユーザに与える衝撃とメリットは計り知れないものがあるでしょう。
 

DocomoユーザーでもiPhone5を使える?

ですが、同日に発売されたSIMフリー版のiPhone5を購入すればdocomoユーザーでもiPhone5を持てるとの情報が・・・
価格は16GB/32GB/64GBでそれぞれ99,800円、109,800円119,800円。発売翌日に秋葉原の店頭から売られています。
nanoSIMカッターを使えばFOMAカードも挿入可能!カードを認識したそうです。(イオシス秋葉中央通り店調べ)
FOMAカードを切っていいものか?悪いものかは別として魅力ある話ですよね!
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