時間をかけずにできる!楽ちん簡単片づけ術

 

時間をかけずに出来る・・・楽ちん簡単片付け術!


ついつい増えてしまう小物や書類、雑誌に衣類など片付けてもすぐに散らかってしまって、なかなかスッキリしないことってありますよね。
そんな時どうすれ良いのでしょうか。
溜まってしまう前にちょこちょことが、片付けのポイントです。
快適で、急なお客様にも困らない片付けの極意を紹介します。

 

人が集まるリビングは

書類や雑誌などがつい溜まりがちなリビングは、天然素材で出来た「かご」に収納してみるのはどうでしょう。家族や友人など人も多く集まり、長く滞在する部屋です。
少しでもホッとできる部屋にしたいものです。
そこで重宝するのが「かご」なのです。
でも「かご」ならば何でも良い訳ではありません。
数が必要なリビングですので、色や素材を揃えてみることで、スッキリと統一感のある部屋になります。


籐や竹などの「かご」は軽い上にナチュラルな落ち着きある部屋に変身させてくれます。
いくつか用意したら、入れる物ごとに定位置を決めることが重要です。
大切なのは、すぐに処分や片付けができない書類などをまとめて入れられる「かご」も1つ用意しておくことです。
1つあるだけで気持にも余裕ができますし、安心です。
最後に、何でも入れてしまった「かご」は一定期間で必ず見直し、「いる・いらない」の分別をお忘れなく。

 

毎日使うキッチンは

毎日使うキッチンは、衛生面からみても常にきれいにしておきたい場所の1つです。
でも、細々したキッチンツールや食材、食器など、キッチンは意外にも物にあふれています。
しかも大きさや用途が違ったりしますので、なかなかきれいにするのは難しいですね。
短時間で気持ち良く調理するためにも、使いたいときに使いたいものがすぐに取り出せる収納が理想です。
家事動線を使うものは使う場所に置くことが鉄則です。
最小限にする意味でも、キッチン便利グッズなど、たくさんの道具が売られています。
どれもこれもかわいらしいし、色鮮やかでつい手を出したくなってしまいがちです。
でもここで、ちょっと待って。
スペースと物の量のバランスをきちんと守っていきましょう。
また、キッチンには常に湿気がありますので、流し台の下の収納には置けるものが限られてしまいます。
粉類はもちろん、食品の保管には向きませんのでご注意を。

どこの収納でも大切なのは

やっぱり大切なことは、物の定位置を決める、必ずその場所の戻す、余分なものは買わないなど、自分で決めれば、必ずいつでもきれいな家でいられるはずです。
そして嬉しいことに、物の定位置が決まれば、必要な物といらない物が分かり、無駄な買い物も減りお財布にもやさしい生活になれますよ。

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