免疫力があがる!人気のR-1ヨーグルトその効能は?

   2014/01/21

免疫力があがる!人気のR-1ヨーグルトその効能は?

R-1ヨーグルトとは?

「健康食品ブーム」と言われて久しい今日この頃ですが、近頃その中でも特に注目を浴びている食品があります。
それが「R-1ヨーグルト」です。
正しい名称は「明治ヨーグルトR-1」。R-1とは使用される特別なブルガリア菌、「1073R-1乳酸菌」に由来しています。
1073R-1が特別だと言われるゆえんは、EPSを多く生産する特色があり、そのEPSが免疫力を向上させる機能があるからなのです。
EPSが人体にもたらす恩恵は、風邪を引きにくくなる、インフルエンザウィルスに対して感染防御効果を持つ、さらに関節炎予防効果もあるなど健康維持にとってとてもありがたいものなのです。

R-1ヨーグルトの効能

R-1ヨーグルトの効能のメカニズムを詳しく追ってみると、一つのキーワードは免疫賦活作用という言葉があげられます。
つまり、免疫を活発にすること。
免疫を活発にするとは、腫瘍壊死因子を抑え、自然免疫の主要因子であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化させ、腫瘍細胞やウイルス感染細胞を拒絶する機能を増大させることです。
キラーT細胞はウイルスや病原菌など外的に進入に対して攻撃し、体内をくまなく移動してやっつけてくれる種類の人体に無くてはならない細胞です。
その中でもナチュラルキラー細胞は動作が早く、外敵の侵入に対して早期に対応できる細胞と言われています。
通常のキラーT細胞はタンパク質合成や再構成をしてから外敵を攻撃するのに対し、ナチュラルキラー細胞はそれをほとんどしません。
つまり、「生まれながら人体を守る戦士」として活躍している細胞なのです。それがウイルスや病原菌に対して迅速に対応できるゆえんです。
それが風邪をひきにくい、インフルエンザにかかりにくいという体感的な感覚に結び付けられるわけです。

ヨーグルトの効能

さて、R-1ヨーグルトは免疫向上だけが良い機能ではありません。
ヨーグルト本来の持つ整腸作用、花粉症などの免疫作用などの健康維持機能も含まれているのです。
ヨーグルトの歴史は古く、牛乳や国によっては水牛、羊、山羊などの乳を発酵させて作る食品で、なんと!7000年前から作られていると言われています。
日本でいうと縄文時代です。
日本には仏教伝来とともに伝わり、主に寺院で食べられていたと言われています。
古い書物には、乳から酪(ヨーグルト)を出す。生酥から熟酥を出して醍醐(チーズ)を出す。
と伝えられているほど歴史ある食べ物なのです。

インフルエンザの季節、免疫力を高めて女子力アップを図りたいものですね!

 

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