就職・転職に役立つ女性向け資格とは?

 

先行き不透明なこの時代!転職、就職に役立つ女性向け資格!!

転職の目標

今の日本は不況の真っただ中。
そのような状況で転職は厳しいもの。
特に女性に厳しい時代と言われています。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
もしかすると、実力次第で以外と簡単に転職を実現できるかもしれませんね。
では、転職先の企業はどのように実力の判断をしているのでしょうか?
それは、その人の目標とする業種と、そのキャリアに沿った「資格」を取得しているかどうか、それが判断材料の一つとなっています。
例えば、「私は海外業務を希望しています」という人がTOEIC800点あれば、相手企業の理解を得られるでしょう。
しかし、「コンピュータ管理業務を希望しています」という人が、「日商簿記3級」だったらどうでしょうか?
もちろん、まるっきり無関係とは言えませんが、もしPMP資格を有する人が同時に応募していたら、企業は後者を採用する可能性は高いと言えます。
つまり、「自分の方向性と、取得資格を一致」させることが本質的に必要なのです。

具体的な目標と資格

さて、具体的にはどのような資格があるのでしょうか?
目標がネイリストならば、JNEネイリスト技能検定やJNAジェルネイル技能検定などがあります。
JNEネイリスト技能検定1級をもっていれば、雇い入れるお店側も「当店にはJNEネイリスト技能検定1級取得者がいます」などと宣伝もでき、お互いにハッピーなビジネスになることもあります。
アロマセラピストを目指しているのであれば、「アロマテラピー検定」があります。
2級、1級とあり、1級を取得すれば、アロマテラピーインストラクターや、アロマセラピストへの近道と言えるでしょう。

目標が企業の事務職であれば、少し事情は複雑です。


ひと昔前は、「日商簿記」が大前提でしたが、現在は貸借対照表、仕分表などの業務は全てパソコン入力によって行われているのが普通です。
しかも、表計算ソフト「マイクロソフトExcel」が利用されているのが一般的です。
すると、“日商簿記の知識+パソコンの資格+マイクロソフトExcelが使える”という企業側の要求となるのです。
それを資格に置き換えてみると、日商簿記3級以上+パソコン検定3級以上+MCP(マイクロソフトの認定試験)が必要となります。
さらにその企業がサプライチェーンを展開し、事務系のソフトウェアにSAPを導入している場合、SAP認定コンサルタントを取得していると合格率は高く、さらに報酬も低くは無いでしょう。

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