胎内記憶と生まれてきたあなたの存在意義

   2012/08/31

「胎内記憶」という言葉をご存知ですか?お母さんのお腹のなかにいる赤ちゃんは、お母さんやお父さんの声を聴いて生まれてくるそうです。それどころか生まれてくる前の記憶を持っている子供もいます。ただ残念ながら3歳から4歳ぐらいまでに、生まれてくる前の記憶や胎内記憶も忘れ去れてしまいます。
でもこれらのことは特に珍しいことではなく、世界中の子供が「お母さん!生まれてくる前に天国で、お母さんとお父さんの子供になりたいと思っていたよ」と喋ったり、突然「お母さんのお腹のなかにいる時に、お母さんとお父さんが喧嘩していて悲しかった」とまるでその場にいたかのように喋りだしたりしているのです。
この「胎内記憶」という言葉は、実は池川クリニックの池川 院長先生が、どうやら妊娠中にお母さんのお腹の中にいる赤ちゃんには、胎内や出産の時の記憶があると、講演などで発表されたことで一躍多くの人に知れわたりました。信じる信じないは別にして、子供がお母さんを選んで生まれてくると聞くだけで嬉しくなりますよね。
胎内記憶の真偽はとにかく、私たちがこの世に生を授かるのはけっして偶然ではないと思います。そしてこの世に生まれてくる目的は、誰でも幸せになるために生まれて来るのだと思います。不幸になろうと思って生まれてくる人は、ひとりもいないはずです。でも生きていくことは簡単なことではありません。幸せになろうと思っていても、恋愛や仕事が上手くいかないことってたくさんありますよね。

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