悩みは男女平等?三十路を迎えた男女の恋愛観とは?!

 

20140428050844796

三十路という表現を耳にすると、女性だけに訪れるマイナスな話題をあれこれ連想してしまいがちですが、三十路とは女性を限定する表現ではありません。

三十路をむかえた男性も、じつは女性と同じく恋愛に悩みが増える年頃なのです。
成人してからの10年はあっという間です。しかし、増えていった10年間の経験を生かしながら全く別の価値観で新しい世界を楽しめる30代の男女間には、大人ならではの恋愛観が生まれているのです。

三十路をむかえた男女が恋へ発展するタイミング

大人の出会いの場は様々です。友人から紹介される出会いよりも、むしろ偶然の出会いから急に距離が縮まるきっかけの方が多いかもしれません。

三十路をむかえた男女の強みは、一期一会さえも積極的に受け入れられるパワーが備わることです。その瞬間を大切に考えられるようになるのは子供から大人へと価値観が変化した証拠です。

時間を大切にしたいと考える分、偶然の出会いから実際に交流をスタートさせるまでの“品定め能力”は20代の頃とは比べものにならないほど変化しているはずです。
裏返して言うならば、自分の価値観が大人に成長しているほど短時間で質の良い恋愛をスタートできるということです。

もし男性からのアプローチから始まった出会いなのであれば、瞬時にどう応答するかで女性も大人として試されるのが三十路です。30代同士の出会いならば、能力高いお互いの素晴らしいインスピレーションで惹かれあう出会いほど大恋愛のチャンスと言えます。

独身に戻った三十路男女のプレッシャー

ふと自分で振り返ってみて思い出す恋愛はどんな内容だったでしょうか?人は自分にとって都合の良いように記憶しているとはよく言いますが、三十路をむかえると過去のほろ苦い恋愛経験とも冷静沈着に向き合い、自分で供養できるようになるものです。三十路ともなれば結婚を経験したり育児と仕事を両立している男女ばかりです。結婚や出産を経験することで一気に大人の階段を駆け上った男女の恋愛観はどう変化したのでしょうか。

例えば一度は永遠の愛を誓った男性が様々な理由から独身に戻っているとして、そんな男性が新たな女性に求める恋愛の内容のハードルの高さは計り知れません。好きになってしまったら、両想いになってしまったら、その次のステップほど女性にはプレッシャーになるでしょう。

良く耳にするのは「経験豊富な男性の方が楽なんじゃないの」というアドバイスですが、これはお互いがバツイチ同士のみ有効なのではないでしょうか。しかしながら、結婚できない男性よりも結婚していた男性の大人の魅力は必ずあります。独身に戻った30代男性が恋愛を始める目的は、自分が後悔しない為にも慎重に見定めることが必要です。大人ほど心に余裕があるかもしれませんが、一度は自分の家庭を築いた男性の恋愛観は、独身女性が想像できること以上の現実が伴うのです。

心を注ぐ発展にするかどうかは出会ったインスピレーションとは裏腹に、長い時間をかけてみる必要があるかもしれません。

大人の両想いとは

インスピレーションで惹かれ合い次の展開へと胸を膨らませるまでの流れは、果たして恋愛と決めてしまって良いのでしょうか。
30代からは20代以上の“社交性”が人の印象を大きく決めます。職業によっても様々な性格の特徴がプライベートに定着してくる人生の時期です。
例えば一期一会からお互いの職業を知り、興味を持ち、プライベートから仕事のお付合いに発展することもあるでしょう。この場合は恋愛感情が全てではありません。
しかしながら興味が無い相手の顧客になろうと思うこともありません。

両想いから恋人関係に発展する場合、相手のバックグラウンドが気にならないほど側に居たくなるかどうか、三十路をむかえた後ほど純粋な欲求を重要視できる素直な心こそ恋愛と仕事を分ける決め手になるのかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket